マロの家はゴタゴタ

同居中の高齢化して介護が近い親の問題、思春期の娘の問題に困り果てるブログ

【高齢者の食べ方】手づかみで食べる・急いで食べる理由|失行・失認の対処法

高齢者が手づかみで食べる

8060問題」つまり、80歳のお年寄りが引きこもりの60歳の息子を看なきゃならない。

という問題が取りだたされてしばらく経ちました。

ところでうちは、今まさに7550問題が始まろうとしています。

50が75を看るのです。

 

ちなみに年齢に関していえばですが、現役の政治家では

トランプ大統領

トランプ大統領 出典:東京新聞 より引用

ほぼほぼ同じ年でありますが、しっかりしておられます。

ところが義父が75歳なのですが、様子がおかしくなってきました。

10年前とまるで違うのです。

 

ところで、一般的な高齢者の認知症の方は次のように食べることが多いようです。

  • 「手づかみで食べる」
  • 「急いで食べる」
  • そして義父はまだ認知ではないのですが、なぜか「吸うように食べる」のです

手づかみで食べる

手づかみで食べる

手づかみで食べる

親の介護をされているAさんの例ですが、お母さんが認知症になったようです。

すると、ご飯を手づかみで食べるようになってしまいました。

お箸は当然用意してあるし、注意してもやめないそうです。

そんな汚い食べ方を毎日見るのが嫌になるんだそうです。

手づかみで食べる理由

認知症の場合、手づかみで食べてしまう理由があります。

失行

認知症の場合「失行」という症状

認知症の場合「失行」という症状

日本人や中国人の、2本の棒で器用に食べ物をつかみ落とさないよう口に運ぶという動作は実は大変難しいことです。

子供たちの例でも分かる通り、ちゃんと箸を使えるようになるまで1年くらいはかかりますし、大人になっても箸の持ち方がおかしい人がいます。

認知症の場合「失行」という症状で、指はちゃんと動くのにある動作が出来なくなってしまうことがあります。

箸がうまく使えないのも「失行」が原因の可能性があります。

ご飯の時だとわからない

ご飯の時だとわからない

ご飯の時だとわからない

「食事をはじめる」ということが認識できず、お腹がすいているので単につまみ食いをしているつもりの可能性があります。

失認

目などに異常はないのに、そこにある物体を認識できない、つまり箸を認識できずに手づかみで食べる可能性もあります。これを失認といいます。

手づかみで食べるのを防ぐには

箸じゃなくてもよい、手づかみ食べてもよいよう工夫することができます。

身体が覚えているかも

箸を持ってもらう

箸を持ってもらう

ひとつに、箸を持ってもらうことがあります。

身体が覚えている

20年乗っていない自転車に乗れた

と同じように、身体が動作を記憶している場合が多いのです

ご飯より先に箸をもってもらい、その後ご飯を出すことが有効かもしれません。

箸じゃなくてもよい

スプーン

スプーン

箸がうまく使えない場合、スプーンやフォークを代わりに使ってもらう手段もあります。

また、手づかみでもかまわない物にする方法もあります。

  • おにぎり
  • サンドイッチ
  • ゆで卵、だし巻き卵
  • 唐揚げ
  • プチトマト

など、小学生の運動会の弁当のような食事にすれば、見る側も手づかみでもそんなに嫌ではないと思われます。

急いで食べる

嚥下がよくないのに急いで食べる

嚥下がよくないのに急いで食べる

Bさんの親は、嚥下(えんげ:飲み込み)がよくないのに急いで食べてのどを詰めてしまうそうです。声かけしても「ゆっくり食べとる」と言い張り、自分では急いでいるつもりはないらしいのです。

小分けにして出す

小分けにして出す

小分けにして出す

他の家族と同じようにいっぺんに出すと急いで食べてしまうので、いくつかに小分けして出しましょう。もし他の家族と「量が違う!」と怒るようなら、他の家族も小分けにしましょう。
食べ盛り思春期は、時間をずらしてもらうしかないですね。

吸うように食べる

吸うように食べる

吸うように食べる

これはなぜなのか不思議なのですが。

義父75歳の状態としては

  • 箸はうまくはないが使える
  • ペットボトルからお茶を注ぐ時にこぼしがち
  • 犬(トイプー)に餌をやるなというのにこっそりやる
  • 椅子から立ち上がる時によろけがち

と、まあ「年を取ったね」くらいで認知症はないのです。

それなのに、食べ方が普通じゃないのです。

ラーメンじゃないのに吸う

ラーメンじゃないのに吸う

ラーメンじゃないのに吸う

ラーメンを食べるときを想像してみてください。

麺をすすりますよね。

スープは熱いからすすりながら飲みますよね。

それを同じ食べ方をご飯(米粒)でもおかずでもやるのです。

正確には、ご飯を箸でかきこんでズズズっとすする、という感じ。

野菜サラダなにもかも箸でかきこんでズズズっと口に入れるという感じ。

クチャクチャ食べる

クチャクチャ食べる

クチャクチャ食べる

そして口を閉じずに噛むもんだから、クッチャクッチャクッチャクッチャ音がする

あれ?昔からそうだっけ?

それならとっくに気がついているハズ。

老人ホームの施設長を2回やっていますが、お年寄りのこんな食べ方は見なかったような気がする。

娘はクッチャクッチャ音にたまらず耳をおさえ、2階に避難するしまつ。

だんだん家族がバラバラに。

箸がうまく使えなくなったからなのでしょうか・・・・・・?

認知症の予防

冒頭に挙げたひどい認知症になる前に、できれば高齢者の症状を予防しておきたいですね。

老人ホームの施設長をやっていたころ、利用者の方をずっと見ていたのですが、ずっと部屋にこもりテレビばかりの方は認知症になりやすいです。

なにかと元気に出歩く方は認知症にはなっていませんでした。


今回は、高齢者のための症状を軽くするサプリメントがあったのでご紹介します。

高齢者のための症状を軽くするサプリメント

高齢者のための症状を軽くするサプリメント
  • 「親がぼんやりしてきた」
  • 「元気・やる気が見えない」
  • 「外出・家事がおっくう」

加齢にともないこんな症状がでてきませんか?

それは加齢により体内の「プラズマローゲン」が減少しているからなのです。

元気のない高齢者をサポートする成分

  • プラズマローゲン30,000マイクログラム
  • クリルオイル12,000ミリグラム
  • 中鎖脂肪酸:3,000ミリグラム

プラズマローゲン認知症を改善・予防する効果がある成分。知的な健康を保つための健康成分

クリルオイルDHAEPAなどのオメガ3脂肪酸、抗酸化力のアスタキサンチンを含んでいる油性成分

プラズマローゲン18000の効果

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笑顔いっぱいの生活を増やしませんか?

毎日イキイキした生活をしませんか?

イキイキ活動的に過ごすと、実際に認知症になりにくいのです

逆に毎日ソファーに座って時代劇や野球ばかりみて活動しない人は認知症になりやすいです
高齢者でも活動的な方は年を重ねてもずっと元気です。
注意)※1型糖尿や血糖値がかなり高い方は主治医と相談してださい。

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高齢者の食べ方 まとめ

子供が産まれて10数年、義理の親にはずっと子育てを手伝ってもらいましたが。
上の子が18となり、親が75歳と70歳。
子育てのお返しに、今度は介助・介護が始まりそうです。
子供は成長するものですが高齢者は退化していくもの。
覚悟を決めてかからねばなりません。

 

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