うつ病とアルコール依存症ですが、人間です。

うつ病、アルコール依存症とは? 精神病院に入院治療、症状が治らず家庭崩壊寸前です。 しかし頑張れば人間、なんとかなるものです・・・かな?

タバコを1ミリに落としたら、身体はどうなるか

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今日もタバコの話。

 

前回、書きました、

「何年も断酒してアルコールを断って肝硬変・肝臓ガンのリスクを無くしたのに、タバコを吸いすぎて肺気腫(COPD)で入院肺ガンのリスクを負ったオジサン」

を目の前で見てしまい、僕も「こりゃマズイ」と思い、タバコのミリ数を落としました。

 

タバコ吸って肺がんになるんなら、酒飲んで肝臓がんのほうがマシ、というのが正直なところ。


タバコは楽しくないけど、酒は楽しい。


60歳で、肺年齢85歳だそうです。

 

ヤバイですね。

 

本来、僕はケントの4ミリを吸っていました。

今週、1ミリに変えました。

 

僕の身体に何が起こるでしょうか。

 

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著作権 MAG2NEWSサイトより

 

まず、ニコチン摂取量が4分の1に減ったため、脳が「常にニコチン不足」の状態に陥ります。

そのため、世間一般で言われている通り、タバコの本数が増えます

僕は日頃、タバコは1時間に1本くらい、1日あたり15~16本だと思います。

パチンコとかすると、一気に1箱とか無くなりますが。

 

その 「1時間で1本」 が、ニコチン不足のため 「30分に1本」 とか、本数が激増します。

日が経つにつれ、それは徐々に収まっていき、「1ミリに落として」 4日目の現在、「40~50分に1本」 です。

 

これまでの経験では、一週間くらいで脳が慣れてきて、やがて元の 「1時間に1本」 に戻ります。

 

さて、ほかにも、身体に影響がありました。


一体どんな影響があったのでしょうか。


タバコ吸いの方ならお分かりになると思いますが、朝です。

夜、寝ているあいだに肺は繊毛運動(だったかな)で、肺の中の異物を気管の上へ上へと、排出しようとしますよね。


だから、朝、ゲホゲホと咳が出て、タンが出ますよね。

僕の場合、朝、起きがけにいつもゲホゲホッと咳をして、「1センチ~2センチくらいの黄ミドリ色のタン」 が出ていました。

せき一発でゴロっと出てくれればいいんですが。

なんか喉のまんなかへんに中途半端にタンがからんで、オエッっとかなる。


あの 「オエッ」 「オエッ」 とかなるの嫌。


それが、最近は 「1ミリに変えたから」 かどうかは、科学的根拠がないのでアレですが、タンが非常に少なくなりました。

咳は出るには出るのですが、ゲロッとタンが出ることがなくなったのです。


のどに少量のタンが 「在るには在る」 感じはしますが、以前のように 「1センチ~2センチ」 の大きなタンが出る事はまったくなくなりました。

 

とりあえず、これでタバコが身体に与える害を最小限にできたかなぁ、と思っています。


本当は、タバコ止めちゃえば一番良いのですけどね。


これが、なかなかに難しい。

 

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