うつ病とアルコール依存症ですが、人間です。

うつ病、アルコール依存症とは? 精神病院に入院治療、症状が治らず家庭崩壊寸前です。 しかし頑張れば人間、なんとかなるものです・・・かな?

アル中にとってヤバイ場面パート5「口説くとき」

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アル中にとってヤバイ場面シリーズ。

 

次は口説く時、または告白するとき

 

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著作権 足成サイトより

 

「好きな人に告白する」

 

ああ、懐かしい響きですねー。

 

今は、「コクる」というんですか。

 

オジサンである筆者には、ピンときませんね。

 


中高生の頃は、素面(しらふ)で告白したもんですが。

 

いや、コクったかどうかは、個人の過去のモテ度によりますね。

 

「いやー、バレンタインで3人同時にコクられてよ~

 

なんていうモテ系の方は、スルーしてください。

 

非モテ系の方だけ、お読みください。

 

 


大人になって、大酒飲みになったら、そうはいきませんよね。

 

シラフでは絶対ムリ。

 

ほんのちょっとでもアルコールを入れていかないと。

 

好きですアイラブユー、言う勇気がでない。

 

シラフでカラオケ歌うのでさえ恥ずかしいのに。

 

一世一代の告白だなんて、もってもほか。

 


しかし、「ゆっくり口説いていく」のならなんとかできる。

 

できそうな気がする。

 

でも、イザ、というとき。

 

いや、非モテ系には、どの場面が「イザ、」なのか、女心が分からないものですから「イザ、」もわかりません。

 

「もしかしてこの場面は『イザ、』なのではないか」と、イザ勝手にと思ってしまった時。

 

そういう時にはアルコールが入ってないと、てんでダメ。

 


イザ!という時って、なんというか、“勢い”っていうのがいるじゃないですか。

 

勢い、で話をもっていく。

 

相手の勢いに引き込まれていく。

 

勢いで、ひっぱっていく。

 

相手の勢いで、つい。

 

勢いで、できちゃった。

 

結局できちゃった婚

 

ここまでくると、ちょっと、勢いありあまる感じですが。

 


シラフだと、ちょっとそこまでできないなー。

 

アルコールの助けがほしいなー。

 

世の中の夫婦の50%以上は、アルコールの勢いでプロポーズされて結婚した、というデータもあります。 ← ちょっとウソ

 

でも、あながちウソでもない気がしませんか?

 


ふくは2回結婚してるんですが、どっちも最初のきっかけはバーで知り合いました。

 

当然、お互いに酔ってました。


酔ってはいましたが、

 

「酔って、いたしてしまい。 朝、気がついたら相手がとんでもないブサイクだった」

 

というマンガのようなことはなかったです。

 


酔ってても、しっかり相手を見極めていたようです。

いや、そんな話じゃなかった。


しらふで「口説く」にはどうしたら勇気がでるんでしょう、という話でした。

 

しらぶでしゃべることはできる。

 

でも、くどくための「勢い、押し」が、しらふではどうも足りないような気がする。

 

酒なしでいくには。

 

自分に自信をつけておけばいいのではないか?

 

1ヶ月ほど、腕立て腹筋スクワットをモーレツに頑張って、細マッチョになる。

 

メンズエステで大金を支払い……自信をつける。(つくかな?)

 

日焼けサロンで、真っ黒になって自信をつける。(あ、これは相手の好みにもよるか。)

 

仕事を頑張りまくって、自信と財力をつける。

 

ほかの女の子としゃべりまくって、トーク力と 「相手の話を聞く力」(←コレ、重要) を身につける。

 


ほら、チビデブハゲ男なのにイイ女を連れてる奴っているじゃないですか。

 

それ、上記のような 「女性を口説く努力と、それによって身につけた自信の結果」 だと思いますよ。

 

(女性が 「チビデブ専」 だった、といような場合を除いて、ですが。)


今回は男性中心の話になってしまいましたね。

 

女性の方は、「へええ~、男って、そんなことばっかり考えてるんだ」 というふうな感じに受け取ってください。

 

ホンマですから。

 

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