うつ病とアルコール依存症ですが、人間です。

うつ病、アルコール依存症とは? 精神病院に入院治療、症状が治らず家庭崩壊寸前です。 しかし頑張れば人間、なんとかなるものです・・・かな?

酒が飲みたくなくなる薬、レグテクトについてまとめ(1)

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著作権 足成サイトより


アルコール依存症者のための新薬 「レグテクト

アルコールを飲みたくなくなる」ですと。


話を聞いた瞬間、ぼくは

「アルコールを飲みたくなるんだったら……

 普段は抗酒剤、シアナマイドノックビン飲んどいて。

 週末にかぎって、酒をたらふく飲む。

 翌日、レグテクトを飲めば、酒を飲みたくなくなる。

 これで、楽しい飲酒ライフが継続できるのでは?」


と、断酒会で述べたところ。


そんなクスリではない!!


と一蹴されました。

 

と、いうわけで、こんどは真面目に「レグテクト」について調査を開始しましたが。

 

インターネットにあるわあるわ、これでもかというレグテクトの情報。

 

ちょっと挫折しそうになったので、「軽めに調査する」に切り替え。

 

簡単にまとめてみました。

 

(情報の元ネタ・サイトは、たくさんありすぎて判らなくなってしまったので割愛します。

これ、ウチのサイトの情報じゃん! という方、

スイマセン。URLがわかれば、記述しますね。)

 


1.中枢神経系に作用する

 

「アルコール依存で異常に活発化し、飲酒欲求を

引き起こすようになった神経を抑制し、酒を求めなく

させる。」

 

禁煙薬チャンピックスと、似たような感じですね。


経験談として述べられていたのが、あるサイトの

「震えや幻覚など離脱症状を抱える50代の女性重症

 患者は服用当初は飲酒したものの、1カ月後には

 『飲みたい気持ちがわかなくなった』と話し、

 家族が残した酒を飲むこともなくなったという」

 

幻覚が出てる、ということは、かなり重い依存症患者

でしょう。

これが1ヶ月で「飲みたくなくなった」というのは、

劇的な効果ですね。


「レグテクトの臨床試験では、6カ月の連続服用で

 47・2%、服用中止6カ月後も4割弱の患者が

 それぞれ完全断酒した」

 

一般的に、断酒会に出席してても、完全断酒にいたる人

は1割もいないのではないでしょうか?


そう考えると、かなりの効果ですね。

 


2.副作用をあるていど覚悟しないといけない

 

・主な副作用は、下痢28例(14.1%)

・傾眠、腹部膨満、嘔吐 各2例(1.0%)であった。

これらはたいしたことはないですね。

 

実際に僕も飲んでいますが、いつも下痢気味です。

 


アナフィラキシー、全身性皮疹、発疹、蕁麻疹、

 口内炎喉頭痙攣、息切れ等の症状を伴う

 アナフィラキシーあらわれることがある。 

  

アナフィラキシーとは、アレルギー発作の酷いやつ

ですね。

 

サバ、ソバ、そしてスズメバチに刺されて、酷い症状が

出た方。

 

上記を2回目に体内に入れると、アナフィラキシー・ショックで死亡する危険がある、というのは有名ですね。


・血管浮腫、舌腫脹、リンパ節腫脹等の症状を伴う

 血管浮腫があらわれることがある


これらを総合すると、どうやら皮膚・血管系の副作用

多いようですね。

しかし、飲酒による肝硬変・膵炎など、命に関わる症状

と比べれば、たいしたことはない、と判断するべきでしょうか。


・本剤との因果関係は明らかではないが、自殺念慮

 自殺企図等が報告されている


これが一番恐いですね。

まだ因果関係がはっきりしていないようですが。

 

「ぼくが禁煙のためチャンピックスを服用したら、

 うつ病が再発した」

その部類でしょうか。

 


3.断酒の3本柱が、「4本柱」になる

 

いわゆる断酒の3本柱、

通院

断酒会

抗酒剤(シアナマイドノックビン

に加え、「レグテクトで飲酒欲求をなくす」

これは、アルコール依存症者に強力な武器となるで

しょう。


まだ調査中、簡単なまとめしかできていません。

 

もうちょっと深く調査して、またご報告しますね。

 

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