うつ病とアルコール依存症ですが、人間です。

うつ病、アルコール依存症とは? 精神病院に入院治療、症状が治らず家庭崩壊寸前です。 しかし頑張れば人間、なんとかなるものです・・・かな?

うつ・アルコール…寒いとうつっぽくなる?(2)

 

 

 

で、「気温が下がると、うつっぽくなるのか」という疑問を調べてみたのですが。

 

一応復習。


ぼくは昨年の夏 → ちょっとだけ秋 → 冬という急激な気温の変化におっつかず。


かなり気分がおちこんでしまった。(のだと、思う)


ブログを1ヶ月ほったらかしにした。

 

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しかし、初夏を迎えつつある今、気分がだいぶん戻ってきた。


なんとかブログも書けるようになってきた。

 

 


と、いうことで、気温とうつの関係について、ちょっとだけ調べてみました。

 

「一般に言われる季節型うつ病(季節うつ・冬季うつ)というのは,うつ症状の変化が1年を通して劇的に変化する場合を示します.

 例えば北半球の場合,10月始めから11月終わりにかけて症状が出現し,2月中旬から4月中旬にかけて症状が軽くなり, 夏には目立った症状が現れないものを, 厳密的に季節うつ病の冬季型:冬季うつ病と呼んでいま.」

うつ病治療.comより引用)

 

やーっぱり。


気温」は関係あったのだ。


ぼくの仮説は正しかったのだ!


と、いう自己満足はおいといて。

 


季節型うつ病」「冬季うつ」とい言葉があるくらい、季節が関係するんですねー。

 

 

同サイトによると……原因はなんと、日照時間に関係があるという。

 


そう、みなさんご存知のように、太陽の光を浴びる → セロトニンが多く分泌される
→ うつ症状が改善される。

 


うつ病の人によく言われるのが

朝早くおきて、日光をあびなさい

は有名でしょう。


セロトニンを分泌させるためですね。

 

 

また、同サイトによると、


うつ病患者さんは,気圧・気温変動に大変敏感になっているため,その日の天候が症状に大きく影響するそうです」

 

「暖かい日は活動しやすいものですが,突然気温が5~10度と下がれば,体温変化が気温変化についていけずに,うつ症状(頭痛・腰痛・倦怠感・意欲低下など)が見られても不思議でないことが分かります.」

 


やはり、ぼくが仮説した「気温でうつ症状がわるくなる」は正しいようです。

 


本気で調べたい人へ、URLを載っけておきます。


うつ病に関して、かなり詳しくのってますよ。

 


うつ病治療.com】

http://www.うつ病治療.com


※特に、気温・季節に関しての部分

http://www.うつ病治療.com/mentalheath/utsu-season.html

 


ま、とにかくそういうことらしいことが分かりました。

 

最近は、朝は寒く昼は暑いですねえ。


まあ、ともかく、気温のことは知った上で、うつ病の人は頑張っていきましょう!


(あ、頑張っては禁句・・・・・・)

 

 

 

 

 

 

 

 

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