うつ病とアルコール依存症ですが、人間です。

うつ病、アルコール依存症とは? 精神病院に入院治療、症状が治らず家庭崩壊寸前です。 しかし頑張れば人間、なんとかなるものです・・・かな?

精神科再入院(8)…がくぜんとし、気落ちする

 

 

 

(つづき)

 

入院には三種類あることは述べた。

任意入院

医療保護入院

措置入院

 

※前記事 「精神科再入院(6)…隔離病室」を参照してください。

 


そして、僕は自分から病院に来たのだから、当然、「任意入院」だと思い込んでいた。

それなのに「医療保護入院」だという。


あ然として、混乱した。


なぜ、こうも動揺するのかというと、、、


任意入院というのは、「調子が悪い」などで自分から病院を訪れて入院した人である。

 

だから「自分で退院したい」と思えば、いつでも自由に退院する事ができる。

 

僕は2、3週間ほど入院して酒を断ち、禁断症状が収まった頃を見計らって、自分で退院しようと思っていた。


ところが「医療保護入院」になると、話は違う。

医療計画がたてられ、その計画通りに治療がほどこされる。

 

「治療」といっても、アルコール患者の場合は、ビタミン剤を点滴され、あとはひたすら酒害・断酒のための勉強会・セミナーに出席するだけである。

 

アルコール依存症は、薬で治療することはできない病気だからだ。

 


少なくとも、3ヵ月は入院しなけばならない。


数ヶ月にわたり、この塀の中から出ることができない


懲役刑、実刑3ヶ月ということである。


医者が退院許可を出さなかったり、家族が同意しないケースでは、さらに長期間、塀の中にいなければならない。

 

数週間のつもりが、数ヶ月の服務となってしまったのである。

 

ちなみに、「措置入院」の場合では、シャブで警察にパクられたような人達が対象となるため、医師、保護者、それに加えて警察も介入してくることになる。

 

 

想定外のことに、僕はあ然として、脳が思考停止におちいった――――――

 

 

 

 

 

 

 

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