うつ病とアルコール依存症ですが、人間です。

うつ病、アルコール依存症とは? 精神病院に入院治療、症状が治らず家庭崩壊寸前です。 しかし頑張れば人間、なんとかなるものです・・・かな?

精神科再入院(3)…連続飲酒からの脱却

 

 

 

(つづき)

 

この状況はマズい


ときおり自覚しつつも、アルコールの禁断症状に耐え切れず、朝から晩まで酒をあおり続ける。

自分ではもう、どうしようもできない。

 

アルコールが切れたとたんに、手が振るえ、恐怖心が襲いかかり、禁断症状にみまわれる。

 

もう、自力でシラフに戻れないところまできた。

 

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著作権:「Happy Wedding」サイトより

 

ああ、もう無理やん・・・・・・

 

その連続飲酒を断ち切るきっかけとなったのが、先に述べた上司からの一本の電話だった。


警察のやっかいになるまえに、入院しなさい」


そのような言葉だったのを、わずかに残っていた僕の正気の部分が記憶している。

 

そして僕はようやくあきらめて、かんねんした。

酒を切って入院しようと思った。


が、ところが、そこから記憶がとんでいる

そこから、まったく覚えていない。

 

次の記憶は、主治医の診察をうけている場面にとんでいた。

ツレに後から聞いた話では、その時の僕は、見るもムザンな姿だったらしい。


ベッドの上で、失禁していたそうだ。


ようするに、ツレが入院の準備をしているあいだに、僕は寝室にいき、そこで意識をなくしてションベンをタレ流していたのである。


40を過ぎたオトコが、ベッドの上でションベンを垂れ流していたのである。


そして悪いことに、5歳の次女が父親のその姿を目撃した。


なんでそうなったかはまったく記憶にないのだが、理由はわかりきっている


僕が酔っていて、そういう覚悟をした場合、絶対に次の行動をとるはずだからだ。

 

「最期の酒」と称して、紙パック焼酎一升の、ありったけの焼酎を胃にながしこんだのである。


そして僕はすぐに意識をなくし、尿を垂れ流した。


(つづく)

 

 

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グダグダ生活をつづりまふ。哀れな中年うつ病・アル中