読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

うつ病とアルコール依存症ですが、人間です。

うつ病、アルコール依存症とは? 精神病院に入院治療、症状が治らず家庭崩壊寸前です。 しかし頑張れば人間、なんとかなるものです・・・かな?

ちんこ・うんこゾーン

 

 


ちんこ・うんこゾーン

それは、こういう事である。

「世間一般常識において、なるべく触れてはならないモノ」 に対して、幼児が異常に興味を示す。

 

口頭では 「ちんこ、ちんこ」 あるいは 「うんこ、うんこ」 または 「おっぱい、おっぱい」 と、嬉しそうに連発する。

行動においては、父親のズボンの上から 「ちんこ」 をつついてみたり、母親の 「おっぱい」 をまさぐってみたり、さらには風呂場で、父親の 「ちんこ」 を直接つついたりもする。

 

ある年齢からその症状を発症し、数年間は、続く。

その期間のことを、ある高名な学者は 「ちんこ・うんこゾーン」 と名付けた。

(その高名な学者とは、ぼく)

 

 

さらに、その高名な学者はその発症時期について、個人差はあるもののおおむね4歳~小学1年生であることも突き止めた。

次女チーが、なにかにつけて 「ちんこ」「うんこ」「おケツ」 と連発し始めた。

もう、ホントにもう、“なにかにつけて” である。

 

ぼく 「とうとう来ましたか、『ちんこ・うんこゾーン』」

嫁さん 「とうとう来ましたね、『ちんこ・うんこゾーン』」

 


チーとの会話に、「ちんこ」「うんこ」「おっぱい」の単語が並べ立てられる。

チーが満面の笑顔で、僕の股間を触ろうとする。

チーが、「おちんちん」「おケツ」を連発する。

チーが満面の笑顔で、嫁さんのおっぱいを触ろうとする。

例の高名な学者によると、小学1~2年生程度でその症状は収まり、中学生に近づくにつれ、興味の対象は 「性的なそれ」 に代わっていくとの事だ。

 

もう少しの期間、辛抱や・・・・・・

 

 

 

 


ふと、長女ナナの鼻歌が流れてきた。

韓国女子グループ「少女時代」の有名な歌のメロディー。

♪ ミスター、タクシー、タクシー、タクシー、相当、ズクシ、ズクシ、ズクシ、追いつけない~

ナナ(歌)

ミスター、パンティー、パンティー、パンティー、相当、チンコ、チンコ、チンコ、追いつけない~


げ、おまい・・・・・・

 

 

 

 



5年生で「ちんこ・うんこゾーンかよ !!









グダグダでだらけにだらけまくって、「ご飯よ!」と親が何回叫んでもぐうたらして、もう手のつけようがないナナ

f:id:fuku-utsuo:20150215195350j:plain






 

 

 

 

面白かったら、応援クリック !! してもらえると嬉しいなー。
   ↓

□□□  □□□  □□□  □□□ 
グダグダ生活をつづりまふ。哀れな中年うつ病・アル中